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メンヘラがよりメンヘラだった過去を記録して反省するブログ

厨二病とメンヘラは大人になれば治ると思ってた!

2010.03.04 たぶん芥川龍之介かなんか読んだ後に書いてる笑

不思議に思うわけです


極端と言われてきましたけれども

私はそれをまた言われて涙を流しつつ埼京線に乗ったわけですけれども

結局無駄は無駄でしかないわけで

そんなとこに傷付けないようにだなんて気を使ってもらうくらいなら

もっと最初から使ってほしいんだよ、

じゃなかったら壊れなかったんじゃないの
耐えられたんじゃないの

今更、であり
綺麗事、であり


所謂偽善でしかない

 

しかしまあ
日本人の美学と言うのは偽善が主であるわけですのよ

写実画より浮世絵みたいな

オブラートというのは
まさにその、
“にがいやつ”
をくるんでくれるのです

苦味をきかせていいのは
大人ではなく子供です

 

だからって
あなたから言われる言葉が優しいか優しくないかなど、結果に変わりはないじゃ
ないか!

そもそも言い方が優しいかなんて、え、
なんで、え、
私じゃないのにわかるんだ、え


とここまで言ってみて


嗚呼、ですからなのですね
だから私はこんななのですね


と自分が嫌になって一人で京浜東北線で泣くわけです。きもい。

 

えふえふが終わって

生まれて初めてこんなに多くの人に感謝して、
ありがとうを言ったのだけれど、
私はきちんと言えていたか覚えていないというか、
ええ、あの声

おまえの感謝は伝わらない、

と脳内でのたもうわけです


口の形は合っていたかしら
発音は
表情は


彼らが言ってくれる楽しかったとかを
私は受け入れられない

ほんとかうそかを迷ってしまいます

 

なぜなら

あとでぐちぐち言われることなんてしょっちゅうだったから

あいつ、練習してないよな
あいつ、下手だよな
あいつ、うざいよな

ふふふん

 


後輩に言い忘れたことが一つ

本気で誉めたらいいな
貶してボロボロにするんでなく
誉めたら
きっといい
偽善なんかではなく


私は

一番私の音を聞いている人たちから誉められたことが殆ど無いので
本気で下手なんです

だので
そんな私が何を言っても愚痴なのです

そういう部活だった


クラリネットパートにいれたこと
先輩が面白く素敵だったこと
相方がMさんだったこと
可愛い優しい後輩に囲まれたこと

それ以外は無いので

もうクラリネットはやりません。
汚い音だと言いたげな
みんなの顔が思い浮かぶんよ
あなおそろしや
迷惑をかけました
謝っても意味はないのだけど
私とかぶった人本気で可哀想やな

 

そんな話はさておき

まあみなさんの仰るとおりそんだけ極端ですと

破滅への使者と言っとけばかっこいいよね
すいません内輪ネタよこれは
いやまあ、破滅への使者ってのがえふえふの曲ってだけなんだけど


なんだろね
今まで何個壊してきたんだろうかね
両手にはなんとか収まりますが


不思議に思うわけですよ


いや本気で
壊れろざまあと思っているのもありますのよ
だって
続けられなかったじゃないか
と嘲りたい負け惜しみ根性
所詮、負け惜しみですがね


だがね、
そんなに簡単に壊れるなら
作らなきゃいいじゃないかと

むなしい、
むなしい、

私がちょっと言っただけで
壊れるなんて

壊さないで、
がんばって、
見方一つで変わるやもしれないじゃない
どうしてもう無理だと思うのよ

愛ってそういうもんだって
私に見せつけてくださいと

いつも思うけど
儚くも壊れるわけです

それが、とてつもなく
悲しい

もっと人間は
愛にあふれてるんだと思いたかった
その夢うつつを見事ばっさり切られます


不思議に思うわけですよ

結婚は法に根拠があるのですよ
恋愛は無いのですよ
だのにみんなどうして
付き合ってるっていうんですか
それは法に根拠が無いんですよ
付き合ってるって
誰の、
その、
何の認識?
付き合ってるって何?

 

 

昨日は

終わってしまった、

と理解するのに必死だったのか
理解したくなかったのか
終わらせたくなかったのか
悔しかったのか
嬉しかったのか
楽しかったのか

一気に空気のようになったものに
鉄砲をがんがん撃ち飛ばしてる気持ちになって
今までが終わってしまった
これからどうすればいいんやろ
ってなってた

もうね
ああ今までがむしゃらだったのに
これからどうすりゃいいんだろ
このときまでで
私なんか使い切ったんじゃね

まあこんなんがぐるぐるしてて
ほんとほーむから飛び降りたら思考止まるんじゃね
なんて考えてたら

『またなんか作ろうぜ』

と言われた


私は
他愛も無い会話の中に混ざる
ほしかった言葉に相当弱いらしい

”そういう”空気の中で
”そういう”場所で
いわれても茶化したくなるんよ
え、だってこっぱずかしいじゃないか
なにをそんなこと真剣になって言ってんのさとなるのでね

 


不思議に思うわけです

それだけで救われた気になるのよ
そうかまたなんか作ればいいのかってね

抽象が具体化し
具体化が現実化するとまた抽象に戻る
それを具体化するのが
きっと一人じゃ出来ないんだわ


だけど私は
そんな簡単に壊れるものを作らない

そろそろ寝たほうがいいわ

2010.01.11 もうさすがにキモいと言われて喜べないお年頃になりました

明るい日記からにしようと思ったんだよ

 


でもそうもいかないようで

お酒はなるたけ避けた方が良いみたいで

数少ない脳みそを

私はあることだけに使いまくるのだけどそれがさらに悪化するようで

 

 

いっそすべて忘れるまで飲んで壊れりゃいいんだと思う

 


全部おぼえてるから


トゲだけ突き刺さる

 

 

 

 

私はね

自分が愛されることを望むよ

 

でもそれよりも


人が腹を抱えて笑ってくれる方が嬉しいんだと思う

 


誰かにかわいこぶって愛されるくらいなら

 


誰かにキモいと言われて笑われる方がいい

 

 

 

 


それが


楽しいんだきっと

 

 


貶されて、なんぼ

 

 

《補足説明2》ここから2010年に突入します。

facebookが流行りだしたころ、mixiと同じような使い方をしていた私はまあ周りと同じようなタイミングでmixiを使わなくなったんですが、当時も度々昔の投稿を読み返しては「うわあいいかんじにメンヘラだし厨二だわ、、!笑」ってニヤニヤしてて、このまま使わずにアカウント消えたら「昔こんなん書いてたんだなあ笑」とニヤニヤできないじゃん!て思ってメンヘラ系の記事だけメモ帳にのこしたんですよね。

 

2009年はおそらく、リーマンショック後の就活で、まあそれはそれはことごとく落とされまくって大変だった、ってのはよく覚えていますが、もう書いてる記事の「アレ」だの「コレ」だの、「本当は・・」だのいわれても、なんのことだかさっぱりだわ!

 

若いって、盛んね。笑

次から2010年だよ!

 

2009.12.06 本当の理由が本当じゃなさすぎてニヤニヤが止まらない


ひとつめ


本当の理由は
結局、私とあなたたちの仲って
そんなもんなんだよ、ということ。


あの時あなたは、私に、何も言わなかったじゃない。

それは別に強制されるもんでもなく
言いたかったら言うだけの話だけれども
その相手は選ぶじゃない。

そこで選ばれなかった人間と
選ばなかった人間が
どうしてお金と時間を割いて一緒にいなきゃならないのか
全く私にはわからない。


つまり、そういうこと。

 


ふたつめ


どこまでが自分のせいで
どこまでが他人のせい?


おそらく正解は
全部自分のせい、だと
私は思います。


つまり先入観を築かせる根本的な原因というのは
相手の性格もしくは環境ももちろん影響はするのだけれど
結局自分の言動なのだと。


私は事実、
クラリネットが上手くなかったから
「上手くない」と言ったけど
実際あそこで
”超上手い”人なんて噂をうまいこと流してたら
まあすっかり騙されて、私への対応もずいぶん変わったんだと思う。

それと私が
人前で人格、というかまあテンションをコントロールできれば
完璧に過ごせたに違いない。

人前でテンションをコントロールできないのは
はたして出来ないのか、してないのか。
出来ないと思ってるのは自分だけで
傍から見れば、簡単に直せるもんなのかもしれない。

じゃあ私はただの怠慢なんだ、ってことになる。
うわー私、しねよ。

 

『人が50で抑えるところを100言っちゃうから嫌われるんですよね』


ええそうです。
だからもういいです。
人間関係とか諦めました。


『それは負けですよ』


負けってなんですか。
負けたらどうなるんですか。
死ねばいいんですか。

 

 


どうやったら
性格って直るんですか

そうか
直す気がないだけなんだっけ
怠慢なんだっけ。


諦めちゃだめですか
全て放り投げちゃいたいぜー

ふっふっふ


ねーようっと。

2009.11.23 怒ってもらえることに喜んでるあたりがものすごくイタい

私の栄養分の一つである他人の不幸が足りない今日この頃です。

誰もなんもしくらないし
誰かと誰かが別れたとか
誰かが嫌われてるとか

ぜーんぜん!ない!!
つまらなさすぎ、ます!

 

私にとって他人の不幸は
唯一優越感を感じられるもの


美人なあの子も
皆から好かれているあの子も
世渡り上手なあの子も
センスにあふれているあの子も

みんな平等に不幸が割り当てられている気がして
嬉しくなります。

 

ひねくれてますかね!
でもみんなそう思ってんじゃないですかね!

 

最近、
人とどう接していたのか
忘れました。

どの人にどこまでどう接していたとか
そういうのがわからなくなりました。

どの人に
どのレベルで
どんなふうに接していたんだっけか

 

間違って対応しちゃったらどうしよう

例えば今まで気を使っていた人とそうでない人を間違って
いきなりおおっぴらになって我儘三昧して
嫌われちゃったりしたら

 

ああ、めんどくさい

もうめんどくさすぎるから
それはそれでしかたないか


今は誰とも話したくなくて
永遠に引きこもりたい私ですが

皆さんに会うとしゃべりたくて仕方なくなる
むしろ止められなくなる
(結果、だいたいあ様に怒られるwww)

 

そう私こんななので
後にも先にも一人しかいません。


私を、いいひとだって言ったの
一人しかいません。


その人なんで私のこといい人だって言うのか未だにわかりません
まあ頭のおかしい人なので普通の人とは感覚が違うのかもしれません

 


寝るのが
めちゃめちゃ怖いので

怖い怖い怖い怖いって言いながら寝ようとするんですけど

寝れませんと言いたいところですが
いつのまにか寝てます


病弱じゃないので
床に伏せられないんです。

 


私は頭が良くないので
自分に対する問題を見つけては
積み上げることしか出来ず
処理が出来ない

今私が直すべきは
私のこの大量にある悪い部分のどこで
それをどのように直すべきなのか

どれ?
どれですか?どれ?

ああもう
ありすぎて
わかんないんですよ。

あれも
これも
ぜんぶ。

 


2012年まで持ち越せば
地球と共に消滅しますかね


でもこの極太の生命線は
私を人類唯一の生き残りにするんじゃないかって
とても心配です。
死ぬなら皆と一緒がいいです。
誰より先に死ぬのも嫌です。
誰も悲しまないからです。

死ぬならかっこいいことやって死にたいなあ。
アルマゲドンのブルースウィルスみたいに。

 

 

2009.11.13 連日だからこの辺PMSかな

やっぱし
すんごく無理です


更に空気読めなくなってたらごめんなさい。


多分みんなはもっと色々辛いことがあって
それでも我慢したり頑張ったりしてるのに

何やってるんだろうか、私。

周りに甘えて、自分甘やかしてって、
わかってるつもりだけど…結局わかってないんでしょうね。

人から突っ込まれるところ、
全部自分でわかってるのに
なんで動かないかって甘えてるからなんですよね
それもわかってるのに!

わかってるのになんで
わかってるのになんで
わかってるのになんで
ってぐるぐるぐるぐる

 

すいません。

今度から自重します。

寝ます。

2009.11.12 次長課長の河本に似てると言われます。そして10年経ってないけど既にネタになってます。

どこでも
だれでも

手に入れたかったものは手に入ったとたん
手持ち無沙汰になるんでしょうかね

気持ちはわからなくないけれど
やっぱりリア充の憂鬱はそれ以上でもそれ以下でもないぜ(^ω^)

 


さておき。


一年、たったんだなあと思いました。
ちなみに失恋じゃありません。
むしろ失恋のほうが全然良かったかもしれません。

先に言っておくけれど
被害者ぶりたいとか
自分かわいそうだとか
そういうことを言いたいんじゃないんですが
そう聞こえたらすみませんw

 

まずこちらは目の前や表面しか見ない人のお話。

 

どういう人間が
一番得なんでしょうか。

また

先入観でその人がどういう人かを決め付けることと
自分の言動で先入観を与えてしまうことは
どちらが悪いのでしょうか。


こんなの何億年議論したって答えは出ないのですが、
何が言いたいかって言うと、
つまり私は第一印象が悪いと言われるのは、
そういう印象を植えつけるような態度を取った私が悪いのか、
その印象をそのまま理解するだけに留まる相手が悪いのか。

悪い、というのはあまり良い言葉じゃありませんが…

そういう言動しか出来ない私自身に大いに問題があるのは重々承知しているけれど、その端的な部分しか見ようとしないその人とは、私は到底信頼関係を築けるとは思えないんです。


でも、
どこの人間が、
価値も無い人間の奥を見ようとするでしょうか。


私が、チャン・ツィイーのように美しさと強さと聡明さを兼ねていたら、きっと興味を持たれて、この人の奥深くを知ろうと思えますけど、
誰が次長課長の河本の深層心理を知りたいと思うでしょうか。


思いません。
思いませんし、私がそのような人たちと年月を経たところで、それは変わりません。
なぜなら、その人たちは彼らが形成したキャラクターに向かって話しているわけですから。

 

ここまで話して
既に何人もの人が疑念を抱いたと思います。

なぜそんなにも開き直った態度を取るのかって。

そりゃあそう思いますよね、自分の言動が原因で相手に印象付けてんなら、それを変えればいいじゃないかと。

 

次にこちらは少し奥を見てくれた人のお話。


人間は、今の世の中なら精神的には一人で生きていけるのかもしれない。
衣食住に関してはさすがに一人じゃ無理だけど、その人たちと知り合いでなくとも、むしろ誰も知り合いがいなくとも、生きていけると思います。

でも結局、なんだかんだ言いながら、私は精神的に他人を必要としているのかもしれないなと思いました。


去年
5年間積み上げてきたと思っていた友情が、信頼関係が壊れて、
結局、いつか壊れるもんなんだと思い知ってから、
少し奥を見てくれた人であっても離れていくのだから
誰と年月を重ねても意味が無いことに気付きました。

だって周りにはそんなに濃い5年以上の付き合いをしてきた人はいないのだから、それより薄いかもしくは短い期間である今まわりにいる人も、これから出会う人も、結局いつか離れていくっていうことじゃないですか。

それからはまた人が離れていくんだってその感覚に陥るのが嫌でした。

でも、最初から期待しなければ誰とも関係がこじれることがありませんので、誰が信じられるとか、誰がわかってくれるとか、そういう少女マンガじみた発想をやめようと思いました。

そうして
自分にも他人にも諦めて、
のらりくらりしてたらさらに自己中度が増していました。
するとさらに周りから人が減りました。
もっと諦めたら、もっともっと離れていきました。


情けないことに
「諦めた」っていう表現を使ってるんですよね、私。
もしその行動が当たり前だと思っているなら、
本当に自分の気持ちどおりなら
いちいちそんな回りくどいこと言わないんですよね。

 


二つの話。

少し奥を見てくれた人でさえ離れていくのに
表面しか見ない人と関係を築けるわけが無い。

これは多少理解してもらえるかもしれません。

 

問題は
人が離れるのが嫌だから、最初から近寄らないこと。


結局これって、ただの自棄なんですよね。
一年経った今でも
まだ自棄になっています。
というよりどんどん激化していってます。

情けない、子供な自分は
十年後にこの話をネタに出来ているんでしょうかね。